私が青汁を飲み始めた理由

私が青汁に興味を持ち始めたのは、家族の健康面を考え始めたことがきっかけです。

朝ご飯を食べるのが苦手な主人と息子に、しっかり栄養をとってもらって送り出したい。特に主人は朝食なしで出勤することもしょっちゅうで、体を壊したこともあり、健康面はすごく心配でした。そんなとき主人が、飲むことならできるかも、というので、始めたのがグリーンスムージーでした。

果物と葉物野菜を使ってジューサーにかける、いたってシンプルな作り方で続けてきましたが、同じレパートリーのスムージーに少しずつ飽きが出始めました。

そして、みんなが喜ぶ味にするためには、使える葉物野菜も限られてきました。果物を多くすれば甘さがUPしますが、同時に糖質が気になり始めます。手軽に栄養面を補いつつ、また新しい味に出会いたい。

そんなことを考えているときに思いついたのが青汁でした。

 

藍の青汁を選んだ理由

まず藍ってなに?と目を引きました。

青汁というと、大麦若葉やケールといった名前をよく聞きますが、藍は初めてでした。気になって調べてみると、蓼藍という名の植物で、紀元前より青色の染料として使用されてきた歴史があり、日本では藍染めに使用することで有名な植物でした。

染料としてだけではなく、薬草としての一面もあり、乾燥させて解熱・殺菌の漢方薬として使われていたと知りました。そんな植物を食べる?!食べられるの?!と驚き、さらに調べたところ、昨今の研究で、蓼藍には、ポリフェノールが多く含まれている、との報告があり、藍を食べようと商品開発をされているところもあるそう。

全く知りませんでした。本来薬草として使われていたのなら、良薬口に苦し、味はわからないけれど、きっと体にいいのではないかと思い、『藍の青汁』を選びました。それに、ケールなどの野菜は、産直市場で手に入ることはあっても、蓼藍に出会うことは滅多になさそう、自分で摂取しようにも、きっと難しいだろうなと、初めての植物を食べる、ということに興味津々でした。

「藍の青汁」商品の特徴と味の特徴は?

注文後、約6日で到着しました。
藍の青汁口コミ

中を開けてみると、こんな感じでした。
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コンパクトな箱に充実のセット内容です。

青のハーブティもセットになっていましたよ。スッキリとしたハーブティで、本当に色が青くて清涼感がありました。

そして、シェイカー。スプーンなどで混ぜて飲むこともできますが、最後まで溶かしきれなくて、飲み始めとのみ終わりの味に差ができてしまうこともありますから、シェイカーでしっかりまんべんなく混ぜて飲むのは、いいなぁと思います。

それから商品の成分表示をチェックしました。
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【原材料名】 有機大麦若葉末(国産)、乳糖果糖オリゴ糖、藍抽出物(還元麦芽糖、藍(国産))、トレハロース

まず蓼藍と大麦若葉は国産を使用されているようです。毎日飲み続ける上で、国産は安心して飲めるので、チェックポイントですね。

次にトレハロースってなんだろう?と調べてみたところ、主にトウモロコシやジャガイモの澱粉から酵素を生成して作られる糖類で、さっぱりとした上品な甘味を添加するときや、炭水化物、タンパク質、脂質などに対しての品質保持に力を発揮する食品添加物だそうです。安全性も高いようなので、安心です。

それから、乳糖果糖オリゴ糖。これも聞き慣れないので調べてみると、砂糖の甘さに最も近い甘味料で、腸内に生息している善玉菌(ビフィズス菌)を増やし、悪玉菌を減少させる働きや便性を改善させるなどの働きがあり、下痢を起こしにくいなどの安全性の高さから人気があるそうです。

粉末だけを拡大してみました。
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なめてみると、抹茶に近い味とともに、ほんのりとした甘さもあります。

粉末状になっているので、何が使われているのか?!本当に安全なのか?!と、疑いたくなってしまうのですが、一つ一つの成分の中身や安全性を確認できたので、納得して飲み進めることができました。

安全面をチェックしたところで、さっそく作ってみました。
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まずは、水だけでチャレンジ。水の量は、50ml~150ml。私には水100mlがちょうどよい濃さでした。シェイカーで10回~15回ほど振って、できあがったのはこちら。
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濃い緑色になり、まんべんなく混ざりました。

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抹茶のような雰囲気。味もおいしい。後からふわっと甘みがきて、スッキリ飲めました。ただ水をいれると少し青のりのような青臭さがしました。

でも思い描いていた“良薬口に苦し”ではなく、飲みやすいようにバランスを調整されているんですね。だからといって甘みでごまかしている、というわけでもなく、味がまとまっているな、と感じました。

氷をいれて飲むと、飲みやすさもUPします。夏は氷をいれてゴクゴク!
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次に牛乳をいれてトライ。
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見た目も、抹茶ミルクみたいでおいしそう!

牛乳の甘さもあいまって、飲みやすさUPです。

そして、スムージーにも投入。この日は材料として、水150ml、バナナ1本、リンゴ半玉、ほうれん草半束を使用しました。
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そして、『藍の青汁』を1本投入。
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完成したのがこちら。
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わが家でいつも作るスムージーと、見た目は特に変わらず、そして、味はほぼ変化なく、おいしく飲めました!これはいいですね。わが家にとっては気軽に栄養を強化できて、家族もおいしく飲めます。

ちなみに2本入れると抹茶っぽさを少し感じる新たな味になりました。家族にも好評で、幼児(3歳の息子)も、いつもと変わらずゴクゴク飲みましたよ!

飲み続けて感じたこと

最初は、少し青のり風味な臭いに、大丈夫かな?と思いましたが、飲み慣れていくと気にならなくなり、氷をいれてみたり、牛乳でわってみたりして、自分の好みの作り方を探すのが楽しかったです。

それから、肌の調子、お化粧ののりが良くなった気がしています。食べ物によって肌の調子はよく変化するので、これは飲み続けた効果なのかな、と喜んでいます。

メリットとデメリット

メリットとして、藍という、近所ではめったに手に入らない植物を気軽に摂取できるという点が魅力です。さらに、藍には高い抗酸化力をもつことがわかってきており、様々な疾患を引き起こす原因といわれる活性酸素に有効だと言われています。

パンフレットによると、ブルーベリーとビルベリーの4倍以上とも!他にも、青汁によく使用されるケールや明日葉などと比べて植物繊維が豊富で、鉄分、亜鉛などのミネラルも2~5倍以上含まれているそうです。食事のバランスを整えたり、生活習慣病を予防したりするのに、期待できそうです。

栄養面でのメリットに加え、手軽に飲める点もよいです。スムージーだと、機械を用意して、材料をカットして、できあがった後、洗い物もたくさんでますが、これならシェイカー1つでOK。洗うのもサッとできるので、時間がないときでも、手軽に栄養を補給できる点がいいですね。

デメリットは、特にこれといってないのですが、しいていえば、水をいれたときに感じる野菜の青臭さのような、青のり風味のような、臭いでしょうか。

初めて飲む方は、少し違和感を感じるかもしれません。けれど、飲んでみると、さほど気にならず、氷を入れたり、牛乳を加えたりしてアレンジすることでおいしく飲み続けられると思いますので、大丈夫です。

ランニングコストは?

今回は、『藍の青汁』とくとくコースを選んだので、初回は半額!1944円でした。
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30袋入りなので、1袋あたり約65円。1日3回飲んでも194円。

コスパは抜群で、これなら気軽に始められるし、飲み続けられそうです。送料無料で、いつでもプランを変更・解約できるのも、ありがたい点です。

まとめ

蓼藍という青汁には珍しい植物を使用した『藍の青汁』は、味のバランスもよく、スッキリゴクゴク飲める青汁でした。少しにおいが青のり風味で気になるかもしれませんが、氷を入れたり、牛乳を加えたりしてアレンジが可能です。

付属のシェイカーも便利で、青汁生活を続ける味方になってくれます。栄養面でも高い抗酸化力が期待できるポリフェノールを多く含み、その他の栄養バランスもよいので、食事のバランスを整えたり、生活習慣病を予防したりするのにも、一役買ってくれそうです。ランニングコストも抜群で、使用されている植物、添加物等も安心なので、気軽に初めて、続けられそうです。

>>藍の青汁の公式サイトはこちら